ウェーブフロントレーシック レーシック はじめの一歩

レーシック用語集

ウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックとは、これまでは不可能だった細かな高次収差(歪み)を解析し、レーシックエピレーシック/ラセックで矯正する、さらに高度な視力回復手術です。エキシマレーザーの矯正精度がさらに高められ、見え方の質の向上が期待できます。

ウェーブフロントアナライザーという最先端の検査機器で、光が持つ波としての性質を利用し、眼球全体を波面で捉え、波面解析技術によって、眼光学的に解析します。これによって、近視や乱視よりも次元の高い「収差※」を検出することが可能になったのです。

ウェーブフロントレーシックをイントラレーシックと組み合わせることにより、より快適な裸眼視力の向上が期待できます。

※収差
光の波長の違い、また光線がレンズを通過する角度や位置によって、光束(光線の束)の集まる位置(焦点)が多少ずれる現象

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ウェーブフロントレーシック
Excerpt: ウェーブフロントレーシックとは
Weblog: レーシック徹底ガイド
Tracked: 2006-01-05 02:15
視力回復手術レーシックの神奈川クリニック眼科