ラセック(LASEK) レーシック はじめの一歩

レーシック用語集

ラセック(LASEK)

ラセックは、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。マイクロケラトームを使用するレーシックに対して、フラップをさらに薄く作ることにより、レーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服した手術と言えます。

角膜の強度を保つため、エキシマレーザーでの屈折矯正手術は、フラップの作成後に、ある程度の角膜の厚みを残す必要があります。 ラセックはフラップを薄く作成する分、角膜の厚みを十分に残すことができるので、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応できます。

また、角膜の上皮細胞は2週間毎に新しく生まれ変わるため、ラセックはフラップ自体の回復力が高く、格闘技などの激しいスポーツをする方も手術を受けることができます。

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LASEK(ラセック)
Excerpt: LASEK(ラセック)とは
Weblog: レーシック徹底ガイド
Tracked: 2006-01-05 02:13
視力回復手術レーシックの神奈川クリニック眼科